最近、自分の前世の事をよく想い浮かべています。
もちろん想像の域を超える事はないでしょうが、今の自分を自己制御できないのは、やはり、カルマ(業)に依拠するところ、前世の所業が知らず知らずの内に作用しているのではと諦観にも似た想いを抱くようになり、思い通りの人生を生き抜くには、カルマを解き放つ以外になかろうと想いつつ、しかし、あの世の秩序(アカシア)が存在している限りカルマからの開放は難しそうである。
ここで、前世などバカバカしいと考える人も少なからずいるかもしれませんが、特にインド国内での考証で仏教での輪廻転生を確信づける事実が文献に残されています。
日本でも翻訳本があります。イアン・スティーヴンソン博士(Dr. Ian Stevenson)著「前世を記憶する子供たち」という本ですが、なかなか興味深いものでした。
また、占星術では世界一の教育機関といわれるFaculty of Astorological Studieで学び、イギリス占星術界の実力者と称されているジョナサン・ケイナー(Jonathan Cainer)著「お母さんをえらぶ赤ちゃん」も一興である。
さて、英国にコリン・フライ(Colin Fry) という霊媒師(ミディアム)の方がいらっしゃいましたが、この方は輪廻転生を否定せず、それを受け入れてポジテブに構えることで、どんな逆境でも、明るい幸運が舞い込んできますと助言しています。
それがまさに『あの世の天使に助けられて生きよ!』です。